加齢に伴う運動器の変化を姿勢、身体コントロールから考える

30代の姿勢は40代につながります。
40代は50代に、、、、(もちろん子どもの時から)60歳代後半頃から少しずつ関節の違和感、痛みを感じ始め、生活にも支障が出て来ます。
運動器(筋肉、骨、関節、神経系などの総称)は連携して動いています。だから体全体として捉え、ストレッチングでほぐし、支える筋肉を太く強くしておく筋トレが大切なのです。
いつまでもできるだけ痛みなく、自分の体が自分の思うように動かせる身体を維持する事はそれまでの「姿勢」が大きく影響します。
そして痛くなった時、どうやって自分の体をコントロールしながら障害がそれ以上進まないようにしたらいいか?より快適に日常生活を過ごせるか?
運動指導現場で役立てて頂けるように意識して内容を考えました。
栄養の話もご要望がありました。