骨卒中ってなに?
公益社団法人 吹田市体育協会主催、吹田市体育指導者研修会。メイシアター集会室で70名のご参加に会長のご挨拶から開会。お役に立つ喜んで頂ける内容、講演会になって頂けたなら大変嬉しいです。
・速筋を使って素早い動きの実践。
・骨の健康度チェック
・現在の身体機能を自身で評価して頂き、実際に身体機能計測も2人組でやって頂いて、自分が思っている体力と実際の身体機能に齟齬がないか?
・カルシウム摂取自己チェック
なども取り入れ100分の講演会。終了後ご質問も多く皆様の健康への関心度の高さを感じました。

今回取り上げていただいた「骨卒中」という言葉は、私にとって初めて耳にするものでしたが、「骨粗鬆症を原因とする骨折をきっかけに、ある日突然『自立した人生』が幕を閉じてしまうこと」と理解し、骨粗鬆症を「ただの老化」と楽観視せず、脳卒中と同じレベルの「緊急事態」として捉え直すべき!というメッセージだと受け止めました。
私たちが関わるスポーツ振興の現場でも、単なる運動推奨だけでなく、この『骨卒中』のリスクを念頭に置いた、安全で効果的な指導の普及が必要ですね。今回の参加者はロングキャリアの指導員ばかりでしたが、今回の学びを今後の指導や日々の生活にも生かしていただけるものと思います。
吹田市体育協会





